出産

いまは待望の赤ちゃんを妊娠していますが、半年前までは不妊治療で通院していました。疑い始めたのは結婚3周年を迎える前でした。基礎体温はつけていたんですけど、一向に妊娠の兆候が見られなくて、同年代のご夫婦が子供(かすがいなんてよくいいますが、いても離婚する夫婦も多いものです)を連れてる姿を見るたびに、自分はどうなのだろうと不安になりました。ウィメンズクリニックでは多嚢胞性卵巣症候群と診断され、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、三周期目で赤ちゃんを授かることができました。悩んでストレスを貯めるより早々に受診したほうが、体にも良いと思います。妊娠を願望している方や、計画されている方に向けて、厚生労働省が、積極的な葉酸の摂取を求めています。葉酸は胎児の正常な細胞分裂に働聴かける栄養素(時には、健康補助食品やサプリメントなどを上手に利用してもいいかもしれませんね)で、妊娠初期に十分な葉酸を摂取できない場合は、胎児の細胞分裂が正常になされずに、神経管閉鎖障害などの異常があらわれるリスクが高くなるという話があります。こうした事を踏まえ、妊娠1か月以上前から妊娠初期の、最も葉酸が必要となる時期に、ご飯で摂取する分の葉酸以外に、1日に400μg(0.4mg)の葉酸をきちんと摂取できるように、栄養補助食品による補給がお勧めです。
多彩な食品に「葉酸」は含まれていますよね。

フルーツでは、代表的なものにイチゴやライチがあると知られていますね。それ以外では、柿やアセロラ、キウイフルーツも該当しますし、または、かんきつ類も葉酸が豊富な果物に当たります。簡単に葉酸を摂取したい場合は、ジュースになったオレンジを飲むなどして葉酸を補っても問題ありません。一人目から6年経っても二人目ができず、不妊治療に通いました。長女が生まれているので夫は夫婦二人での受診には消極的で、話を切り出しづらくて、生理周期は順調でしたが、通院でタイミング療法をうけることにしたんです。料金は1回2800円で安価でしたが、即、妊娠できるというワケでもなく、ちょっと出費でしたが葉酸サプリを導入。幸い、それからしばらくしたら、下の子を授かりました。一度流産を経験しました。だいたい一年位たってから、やっぱり子供が欲しいと思い、妊娠に向けて、準備を始めるようになりました。今度の妊活では体づくりにも注意しました。以前から悩まされていた冷え性を克服するように、苦手だった運動を始めました。